高度活性化NK細胞療法の治療事例

症例4:膵臓癌(膵臓がん)

膵臓癌(膵臓がん)の手術後、抗がん剤治療するも肝臓への転移が判明。
高度活性化NK細胞療法を開始後、3カ月で腫瘍が消失・縮小し、腫瘍マーカーも正常化。

膵臓癌(膵臓がん) 治療の経過

65歳男性

この方は「膵臓癌(すい臓がん)」(膵体部癌)と診断され、平成18年12月に手術を実施。
術後に抗がん剤治療(ジェムザール)を平成19年6月まで6クール投与するも、平成19年10月に経過観察CTで肝臓への転移が判明。
主治医からは抗がん剤治療約3ヶ月での再発であり、切除は不可能、根治も難しく、延命が目的で、別の抗がん剤を追加しての抗がん剤治療の再開と予後として半年から1年という説明を受けられました。

ご本人は、こうした標準治療だけに頼るのではなく、可能性のある癌治療法を試したいとのことで、高度活性化NK細胞療法を日比谷内幸町クリニックで実施し、主治医の所で抗がん剤治療を実施と、併用で平成19年11月より治療を開始しました。

高度活性化NK細胞療法は2週間毎に1クール(6回の投与)実施し、抗がん剤治療はTS1とジェムザールの組み合わせで治療し、平成20年2月中旬に主治医の下でCT検査と腫瘍マーカー検査を実施したところ、肝臓に転移していた3つの腫瘍のうち2つの腫瘍が消失し、もう1つの腫瘍も縮小が見られました。
腫瘍マーカー(CA19-9)は治療開始前が5,171とあったのが、1クール終了後は28と正常値まで落ち着きました。

平成20年4月時点においては、経過観察を続けながら高度活性化NK細胞療法は2クール目を継続され、抗がん剤治療は一旦終了しています。

※当クリニックの提携先である東京の日比谷内幸町クリニックにおける高度活性化NK細胞療法の治療例です。

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